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名言集 VS 迷言集

今年もあとわずかとなってまいりました。

最後は明るく終わらせたいので

最近パステルは~の方が、すっかり迷言集ブログと

なってますから、そちらからいくつか。。





僕の前に道はない




僕の後にゴミがある


     By 高村 しし太郎







人間は考える葦である

By パスカル




ペキニーズは






短いアシである


By パスしし


アシからず~(^-^;








アメニモマケズカゼニモマケズ
。。。サウイフモノニ私ハナリタイ

By 宮沢賢治





雨ニモマケズ



カゼニモマケズ


そんな

ぷ~さんに

私はなった


By 宮沢賢しし








荒海や
佐渡に横たふ天河

By 松尾芭蕉


注)どどっと荒波が押し寄せる日本海
沖に見える佐渡島
その上に天の川がかかる雄大な景色を歌っている




かるいざわ~♪



ししに横たふさんごえもん


注)
どどっと人が押し寄せる
軽井沢ショッピングセンターにて

ししの上にさんごがかかっている?
雄大ではナイ景色を歌う







黒い猫でも 白い猫でも

鼠を捕るのは良い猫だ

By 鄧小平



黒い犬でも


白い犬でも




我が家の犬はかわ良い犬だ\(^o^)/



今年も訪問ありがとうございました。
来年もよろしくです。
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二人の母

またまた久し振りの更新になってしまいました。
今日は、思い出話を書かせて頂きましょう。




私の実家の母のことは、ここで何度も書いてますが

昔から母は気が強く、私は母に怯えながら生きてきました。



小学生の時、隣の席の男の子と仲が悪くて
ある日大喧嘩し、お腹を蹴られて悔しく

帰宅し部屋の勉強机に突っ伏して泣いていると
気が付くと母がうしろで仁王立ち。
聞かれるままに話すと

負けて帰るとは情けない!
そんなことで泣くんじゃない!!

と叱られ
私の真の敵は母だと実感し

母には個人情報は漏らすまい
と心にきめたものですが

その後どうしても時々機密漏洩してしまい
痛い目にあってきました。

数年前に一緒に韓国旅行したとき
私が普通に同じツアーの人と話したら

母は、私が物凄い無口だと長年思ってきたようで
いつも自分が人一倍おしゃべりで、

自分の話のサンドバッグが居れば満足で
私が何も話さなくても気にならなかったらしく

母の驚きように私が驚きました。

勿論、母は母なりの愛情で私を大事に育ててくれたので感謝しています。




そんな私が初めて主人の母に会った時、
義母は満面の笑みで迎えてくれて

母親って、こんなに温かい気持ちになる存在なのか??

と驚きました。


主人の母も物凄い話好きで
いつも一人でぺらぺらおしゃべりしてましたが
何度も聞いたのが

主人が子供の頃、いつも主人に

負けるが勝ち、

昔から人一倍体が大きかったので
そうやって息子を抑えてきたそうです。


本当に実家の母と正反対。

実母が厳しかったからこそ
義母の優しさが心にしみたのですけど。

私も義母に可愛がってもらい
結婚して三十年、殆ど叱られたことはなく

たった一度真剣に叱られたのは

実家の母がちょっとボケたほうが助かるんだけど。、

とぼやいた時くらいでした。

皮肉にも
ボケて欲しいなんて思ったことのなかった
義母が認知症にかかり

でも、そのおかげで
十五年前に亡くなった義父の看護の後
脱け殻のようで落ち込んでいた母が
愚痴をこぼさなくなりました。


ホームに入り
昔話はどんどん不可思議な記憶の繋ぎあわせに
なったものの
施設の人達に笑顔でお話しして
楽しそうにみえました。

しかし
八月に肺炎を起こし

九月にはだいぶ回復してめでたく八十八才の
お祝いをできましたが

先日、17日に
息を引き取りました。

茨城県の母の家の近所の方々に来てもらって
仮通夜、東京で通夜、葬式となりました。

お通夜が二回は疲れたけれど
世話好き、子供好きの母は近所の子供も可愛がっていたようで
近所の方々が本当に泣いてお別れしてくれました。

私も、本当にいつも笑顔で優しかった
義母には感謝の気持ちで一杯です。



仮通夜の晩、義母の近所に住みずっと面倒を
みてくれていた義妹が付き添っていると

ちょうど息をひきとった夜中の三時半
突然障子がガタガタなったそうです。

きっと、待ちかねていた義父が迎えにきたと
皆が思いました。

今ごろ天国で、仲良くお茶を飲んでいることでしょうね。。







そして

同じ八十八才の実家の母は

まだまだ死ぬ気がしない

と、豪語してまして(^-^;



年なりに弱ってきたので
だいぶトゲも抜けてきたし

今でも何でも自分でやって
しっかりしてる母が誇らしく嬉しいような

。。ウンザリのような複雑な心境ですが

まあ、頑張ってもらいましょう。




感傷的になって、
長くなりましたが
読んで頂いて、ありがとうございました。



最後に
最近描いた

パステル~のお客様meronさんちのシュナ夫くん



シュナは何度も描いたので得意でシュナ

東京ミッドタウンイルミネーション


去年に続き今年も見に来ました。



イルミネーションのショーになってて、音楽と

ともに色々光の変化が楽しいです。




六本木に来たのは、

国立新美術館で開かれている

日展を見に来まして


巨大な作品の数々

洋画、日本画でゆうに四時間は歩き回ってみていたけれ

どまだまだ見きれなかった。。f(^_^;

写真撮影OKなので

私の気になる


色んな作品の手足を撮らせて頂きました。

日本画より、洋画のほうが写実的なのね。

しかし、ここにくる人々の年齢層は高いなあ~


そういう自分もここにいて違和感が

なかったケド(^.^)

しかし大きな、素晴らしい作品に圧倒されつつ

日本画は、割りと同じような銀色のシンプルな

額なのに比べ

洋画の額は色々な額があって、額自体も

芸術的価値がありそうで、

一体いくらぐらいなのか???

下世話な疑問ばかり気になってしまいました。


ここに展示されている作品の中には

かなりの抽象的な作品も多く、


そんな芸術家の頭のなかに比べたら


私も変な奴じゃないとは思ってないのだけど

すんごくフツーの凡人だわ、

と、安心したりして。


そして先週ここにも行きました。



川村清雄展。



篤姫や福沢諭吉の肖像画は

大半の日本人の記憶にあるのでは

ないでしょうか?

友人の近くにいたおばあちゃんたちは、

この画家が六十才すぎて息子が生まれ

息子が一歳で妻に先立たれ

一人でこの子を育てたということに興味津々

話が盛り上がってたので笑ってましたが

ま、私も額の値段ばかり興味津々だったので

ひとのこと笑えた義理じゃないかしらね:(^-^;

チンドン屋さん

今や日本一有名?な
とげぬき地蔵、巣鴨商店街。

我が家からチャリですぐなので
お昼頃に立ち寄りますと

チンドン屋さんが来ました。



カメラを向けたらポーズしてくれたので
ブログにのせなくちゃね。


チンドン屋さんが似合う商店街です。

そんで、
この通りに来るとたいていテレビ局のスタッフが
お年寄りのインタビューを求めて
歩いてますが

今日は、私をスルーしてそばにいたおばあちゃん
たちにテレ朝が声をかけてました。

ここで声をかけられたらオババの証明だと
常々思ってるけど
スルーされたらされたでちょっとツマラナイ。

でも、声をかけられたら、
その時はオババの証明だし~

ビミョ~な気分でゴザイマ~ス(^_^;)
プロフィール

すいか

Author:すいか
動物の絵をパステル画で描いてます。私の絵を見てくださった方の口角が、ちょこっと上がってくれたら嬉しいです。

うちのわんこ

しし丸
DVC00465 コピー
しし16
ペキニーズ3歳
飼育放棄からボランティア団体より
2010年5月うちの一員に。

三五右衛門さんご15
(さんごエモン) MIX 悲惨な多頭飼い現場からボランティア団体に救出され、2009年10月縁あって我が家に一時預かり一日めで一生いることに決定

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はな シーズー15歳で2009年10月虹の橋を渡る。
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ベル
 ゴールデンレトリバー14歳で2006年10月虹の橋を渡る。
ベル







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パステルはいかが?

モデルペット募集中。コメント欄にど~ぞ。
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